デートの準備となると、仕事の身支度よりもやっぱり気合いが入っちゃう女子は少なくないはず。愛しの彼のためにパーフェクトなメイクをして、胸キュンしてくれそうなファッションに身を包み、準備は万端!……ところが、季節は折しも夏。外に出るだけで汗に悩まされてしまい、待ち合わせ場所に着く頃にはせっかくの外見がぐちゃぐちゃ……なんて悲しい場面にも遭遇しがちです。

せっかくのデートでは、お家で完成した外見を崩さないままカレの前に登場したいのが女ゴコロですよね。

そこで今回は、時短美容家の筆者が、夏のデートで外見を崩さずにカレの前に現れるために“美女がやっている”とっておきの秘策を、3つご紹介しましょう。

■1:ものすごい暑いときはタクシーで!?

日頃は節約や健康のために、極力タクシーを使わないようにしている女子も多いですよね。

でも、あっつい夏は必要経費として、タクシー代をデート用予算に組み込んでおくことも念頭に置きましょう。

例えば、気温35度の中、駅までの道のりを汗をかきかき歩くと、もう顔から汗がダラダラ……なんてことも。せっかくの完璧メイクも台無しに。また歩いているときには気にならなくても、駅でホームに立った途端にドッと汗が噴き出してきた経験を持つ女子もいるのでは?

コスメをひとつガマンしたり、ランチで節約したり、他のところで経費削減をして、最高の私で登場したいときにはタクシー移動も視野に入れてみては?

■2:女っぷりも上げる“お扇子”をバッグに忍ばせる

汗によるメイク崩れを防ぐためには、体感温度を下げるのがマスト。とはいえ、冷房の効いた場所にいてもなかなか滝汗が止まらない……と、お嘆きの女子もいますよね。

そんなときに便利なのがやっぱりお扇子! うちわでパタパタ扇ぐよりも女性らしさが出ますし、何よりも汗を抑えるには涼しさを感じるのが得策なので、一石二鳥なんです。

一般的には、風速1mで1度涼しく感じるという説もありますから、まさに夏のマストアイテム。暑がっている彼をあおいであげれば、株が上がる効果までも期待できそうです。

■3:地下街を通るルートを調べておく

夏の炎天下のもとでは、どんなに汗ケアをしていてもすぐに汗だくに……。ならばデート中に通る道にも工夫が必要です。

地下街を歩ける場所であれば、地上よりも迷わず地下街をセレクトして。ショップが並んでいる地下街なら、冷気を感じながら快適に移動することも可能です。

ルートをスマホで検索するときには、地上の道が案内されることが多いのですが、地下街を調べる“ひと手間”を加えると美のキープに大きな差がつきますよ!

夏デートは汗との戦いとも言えますが、いかがですか?

せっかくのパーフェクトな身支度を極力崩さないで済むよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【関連記事】

流行でもイタ女に!「大人女子がやると老け見え加速」秋メイク3つ