脱レス生活が夢の泡!? 夜のやる気を萎えさせる食べ物3つ

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久しぶりの甘い夜、今日こそ濃密な夜を過ごせると思ったのに……肝心の旦那の反応がいまいちだったらがっかりですよね?

実はそれ、ベッドインする前に食べたものが悪かったからかもしれません! ただでさえ回数の少ない夜の生活、1回1回を大事にしたいなら食べ物にも気をつけなければいけません。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Health』などを参考に、“夜の生活のやる気を萎えさせる意外な食べもの”3つをご紹介します。

 

■1:揚げ物

脂肪分の多い食べ物は、全てと言っていいほど夜の生活に良い影響を与えません。

揚げ物にはトランス脂肪酸が多く、それが性欲を減退させ、男性の精子や女性の妊娠に悪影響を与えるといいます。そうでなくても揚げ物を食べると胃もたれしやすく、せっかくの甘い夜に浸れませんよね。

夏はビールと揚げ物が美味しい季節ですが、そこをグッと我慢して夜に備えましょう。

 

■2:アルコール

ちょっとお酒の力を借りたほうが相手を誘いやすくもなるし、大胆にもなれます。

実際お酒を飲むと程よくリラックスして開放的になるのですが、実は夜のスキンシップに関してはもっとも避けたいものなのです。

お酒は飲みすぎると、かえって性欲が減退し感度が鈍るのです。これではせっかくの甘い夜が台無しになりますよね?

月に何回もあるものじゃないし、シラフじゃ誘いづらいという人はグラス一杯くらいで抑えておきましょう。

 

■3:肉料理

旦那に精力をつけさせようとがっつり肉料理を出した日は、残念ながら夜のスキンシップは諦めましょう。お肉は体臭に影響すると言われていて、体から嫌な臭いを発する原因になるといわれているからです。

旦那が臭いのも嫌ですが、あなたも精力をつけようと一緒に食べてしまうと相手に幻滅される原因になってしまうかもしれません。

よく、“焼肉を一緒に食べる仲”という暗に親密度を表す言い方がありますが、焼肉なんて絶対ダメですよ! もしあなたが肉食女子なら、体臭予防のためにお肉を控えれば、甘い夜の頻度が多くなるかもしれませんね。

 

以上、“夜の生活のやる気を萎えさせる意外な食べもの”3つをご紹介しましたが、いかがだったでしょうか? 実は、より濃密な夜を過ごしたいがために食べていたものが、逆効果になっているかもしれません。

どれも、脱レス生活のために「今日は気分を変えて外食でも!」なんていうときについつい注文してしまいそうなものばかり。

そういう時こそこれらを思い出して、せっかくの甘い夜が台無しにならないように気をつけましょう。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ Best and Worst Foods for Sex - Health

※ 10 Foods That Can Destroy Your Sex Drive - CheatSheet

 

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※ g-stockstudio / Shutterstock