リオデジャネイロオリンピック(開催地:ブラジル・リオデジャネイロ)のバドミントン女子ダブルス準決勝が現地時間16日8時30分(日本時間16日20時30分)から行われ、世界ランキング1位の郄橋礼華(26=日本ユニシス)、松友美佐紀(24=日本ユニシス)組は、同5位のチョン・ギョンウン(26=韓国)、シン・スンチャン(21=韓国)組を21-16、21-15のセットカウント2-0で破り、決勝に進出した。これによって、銀メダル以上が確定した。ロンドン大会で銀メダルの藤井瑞希、垣岩令佳組に続き、2大会連続でのメダル獲得となる。

 郄橋、松友組は第1セットの序盤はリードを許したが、中盤から徐々に世界ランキング1位の実力を発揮し、5点差で第1セットを取得。第2セットは、序盤は得点が拮抗する接戦となったが、中盤から郄橋、松友組がリードを広げ、2セット連取でストレート勝ちした。

 郄橋、松友組は、現地時間18日12時30分(日本時間19日0時30分)から、世界ランキング2位の中国組、同6位のデンマーク組の勝者と対戦する。