ストレスとは無縁!フランス流「ハッピー働き女子」の秘訣3つ

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あなたは毎朝起きて仕事へ行くのが幸せなことだと感じていますか?

同じ時間働くのなら嫌悪感は少なく、できるだけハッピーに取り組みたいものです。たとえ仕事が生活やお金のためだとしても、人は人生の多くの時間を仕事に費やすことになります。我慢をし続けたり嫌々その時間を過ごすのでは、貴重なあなたの時間はネガティブな感情に蝕まれるばかり。

いつもハッピーで愉快!とはいきませんが、考え方や気持ち次第で仕事に取り組む姿勢や感情さえコントロールできるとしたら、実践したいと思いませんか?

現在パリに暮らす筆者ですが、フランスに来て驚いたのは、フランス人働き女子の仕事に対するマインド。文化や人種の違いはもちろんありますが、日本に暮らしていても“自分次第”で見習えるところはたくさんあります。

そこで今回は、働き女子のキャリアや仕事について紹介しているフランスのウェブサイト『Jolie mademoiselle』の記事を参考にしつつ、フランス流“ハッピー働き女子”でいるための秘訣3つをご紹介します。

■1:苦手な同僚にはオープンな姿勢で

仕事をするうえで社内メンバー、とくに同僚との関係性はとても大切です。良い人間関係を築くことほど難しいことはありませんが、コミュニケーションをしっかり取ることは心がけるべきことのひとつ。話すのが苦手な人見知りさんも、“挨拶は自らする”など簡単なことで構わないのです。

こちらがオープンな姿勢で接すれば、相手もオープンになってくれるもの。逆もまた然りです。もし今あなたに苦手だと感じる同僚がいるなら、どうすればいい雰囲気で仕事ができるか、まずはあなたの対応を見直してみて。

相手に快く思ってもらうことは、結果的にあなたに跳ね返り、自分が過ごしやすい良い環境を作れるということです。

オン・オフを作りすぎず、日頃からオープンマインドで社内メンバーと接し自然と良好な関係が築けるようにしましょう。

■2:予想外のことが起きても冷静に対応する

ハプニングや予想外の出来事は仕事には付きものです。そんな時にパニック状態に陥るのではなく、「今できる最善のことは?」と冷静に考えられるよう、心に余裕を持っておきましょう。その対応力こそが働き女子として、人間としてのあなたの器となります。

起きてしまったことを悔やんでばかりではなく、その教訓を胸に次からどうするべきかを考え、良い経験も悪い経験も糧にしていきましょう。

■3:ハッピーを引き寄せるには?

例えば同じ実力を持った人が二人存在し、一人は明るくポジティブ、一人は暗い印象だとすると、誰もが前者にチャンスを与えたいと思うものではないでしょうか。

努力を重ねることや真面目に業務をこなすことは大前提。結果や成果以外に周りと差別化を図ってこそ、チャンスや運を引き寄せることができます。

ポジティブを心がけてハッピーな雰囲気でいると、思いがけない出来事があなたの元にも舞い込むはず!

以上、フランス流“ハッピー働き女子”でいるための秘訣3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

筆者の知る格言で「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになれる」というものがあります。ただハッピーを待っているのではなく、気持ちを前向きにして口角を上げてみましょう。それだけでも目の前に広がる世界が少し明るく、ポジティブになれるはず。

職場での時間も人生の大切な一部だということを忘れず、今日も新しい1日を幸せに過ごしてくださいね!