平成ノブシコブシ・吉村崇

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16日放送の「EXD44」(テレビ朝日系)で、平成ノブシコブシの吉村崇が、先物取引に失敗して自腹の100万円を失ってしまった。

番組では「ノブコブ吉村が大バクチ! 自腹の100万円どうなる?」と題し、吉村がハイリスクハイリターンの先物取引に挑戦した。

吉村は6月に競馬で万馬券を的中させ、665万円を獲得したことで話題になった。そのお金は高級外車のローン返済にあてたそうだが、残っている100万円を先物取引に投資した。

先物取引は初めてだという吉村は、専門家から取引の仕組みや商品説明を受けた。投資する100万円が全部なくなってマイナスになることもあると聞き「やめてくださいよ!話違うじゃん!」と声を荒らげたが、専門家のススメで「金」の売買をすることに。

「金を買いか売りどっちかに(100万円)全部入れます!」と宣言する吉村は、専門家の金の相場が上がるという予想を無視して「100万売り!買いでいったら普通ですもん」と逆張りすると、これが功を奏して初日は9万2000円のプラスで終えた。

吉村はその翌日、今度は109万円をすべて「買い」にあてるというギャンブル性の高いやり方を選択すると、スタジオのバカリズムも「全額いく! スゴいなこの人」と驚きの声をあげた。しかし、翌日の金の相場は下がってしまい、60万円もの大損失を出してしまう。

吉村は「マイナス60万じゃないですか!」「終わった…、なんも楽しいことない」とギブアップを匂わせた。専門家から「決済しなければ実損は確定ではないので、取り戻せる確率はある」と説明を受けると、「だったらなくなるまでやりましょう!」と番組の企画終了後の、取引続行を決意した。

その後の経過はスタジオで発表。バカリズムは吉村に電話し「あれから6万6000円がマイナスで、合計70万4000円のマイナスです」とマイナス金額が増えていることを伝えた。吉村は「えっ、マジすか」と聞き返すもバカリズムは「番組的には損するならもっと派手に損して欲しかったです」と吉村をイジった。

吉村はさらに続行を決意するも、番組収録の3日後にマイナス30万円のを損失を出し、100万円の初期投資がゼロになってしまったそう。番組では、ここで吉村が決済ボタンを押してギブアップしたのだと伝えた。

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