8月16日、映画『だれかの木琴』完成披露プレミア試写会がスペースFS汐留にて行われ、出演する常盤貴子さん、池松壮亮さんらが登場しました。


『だれかの木琴』は、常盤さんと池松さんが初競演を果たした映画!

常盤さんは静かな狂気に堕ちる主婦役を、そして池松さんがそんな主婦にストーカーされる美容師役を熱演しています。

初共演となった常盤さんの印象について、池松さんは「常盤さんは本当にずっと見ていた方ですし、僕なんかが素晴らしい女優さんというのもおこがましいくらいで。どこにも寄りかからず二本足で立っているというか。すごく孤独にも、強くも見えましたし、こうなりたいなと思いました」と絶賛すると、常盤さんは小声で「ありがとう」と言い、深々とお辞儀をしていました。


美容師役となった池松さんは、劇中で常盤さんの髪の毛をカットするシーンもあり、そこでは実際にハサミを握ったそう。

池松さんは「実際、切りました。常盤さんの髪を切るの、すごい緊張するかと思ったんですけど、周りの大人が緊張しまくってて(笑)、逆に緊張しなかったですね。面白かった」と振り返ります。


常盤さんは、「予定していたよりかなりいかれたので、本番中に私もまだいくんだって思って」と慌てたそぶりを見せると、池松さんが「東(監督)さんがカットをかけなかった」といたずらっこのような笑みを見せます。


池松さんが演じることでなおのことですが、元来より、美容師はモテると言われています。

なぜ美容師の人が魅力的に思えるのか、女性を引き付けるのかということについて、常盤さんは「私自身も髪の毛を切るとき、ちょっとSっぽい気持ちになったんです。誰に切らせてあげようかしら、くらいの。女性は髪を切るのは特別な思いになるんだなって思いました」と、その魅力を分析。


ちなみに、同じ質問について池松さんは深い沈黙ののち、「知らないですね」とボソッと答え、会場を笑わせていました。

『だれかの木琴』は9月10日(土)より有楽町スバル座、シネマート新宿ほかにて全国公開です!

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