中国卓球女子団体メンバーは、13日に行われた試合について、皆かなりのプレッシャーがあったと話した。その理由は対戦相手の問題ではなく、自分たちがピンクのスカート姿で試合に臨んだからだという。

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中国卓球女子団体メンバーは、13日に行われた試合について、皆かなりのプレッシャーがあったと話した。その理由は対戦相手の問題ではなく、自分たちがピンクのスカート姿で試合に臨んだからだという。信息時報が伝えた。

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女子選手がスカート姿でプレーすることは、孔令輝監督の提案によるものだ。孔監督は、「今回着なければ、リオ五輪で披露するチャンスがもうなかっただろう。とても美しかった」と話した。丁寧選手にスカート姿でプレーしたことについて感想を尋ねたところ、彼女は「風がちょっと強くて…」と話した。

中国卓球の女子チームの孔監督は、女子選手のユニフォームにスカートを採用するという卓球普及計画の一つを発表した。孔監督は、「これまで女子チームは、ショートパンツと半袖Tシャツ姿で試合に出ていた。この姿は男子選手とほとんど変わりがない。私は試合会場の現場とテレビ中継の両方のケースで効果を分析したが、女子選手はやはりスカートを履いたほうがより美しく見える。他国の選手がショートパンツ姿ばかりの中で、中国女子代表がスカートを履けば、ひときわ目立つことは間違いない」とコメントした。(提供/人民網日本語版・編集KM)