【リオオリンピック】給水シーンが海釣りみたいだとオープンウォータースイミングが話題です 「人気の釣りスポットにしか見えない」という声も

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白熱中のリオデジャネイロオリンピック。競技が続々と終了していく中、8月15日にNHKでライブ中継された競泳女子オープンウォータースイミング(OWS / 10kmマラソンスイム)が、インターネットを中心に話題を集めていたようです。

一体なぜ、オープンウォータースイミングが注目を集めたのか。それは競技自体の珍しさ以上に、給水シーンの光景があまりにも衝撃だったから!

【オープンウォータースイミングってどんな競技なの?】

問題のシーンを紹介する前に、まずは競技の説明をちょこっと。

公益財団法人日本水泳連盟ホームページによれば、オープンウォータースイミングとは、海や川、湖といった、自然の水の中で行われる長距離水泳競技のこと。水質や天候、潮汐など、自然条件の影響を受けることから、プールでの競泳とは異なる技術や知識が必要とされるんですって。

【これは……完全に釣りですね】

今回のリオオリンピックで、オープンウォータースイミングの舞台となったのは海。各国の選手たちがゴールを目指して泳いでいく途中、給水艇からドリンクをもらって水分補給するのですが、その様子がどう見ても釣りをしているみたいなんです。

【選手たちが魚に見えちゃう】

給水には、最長5mにもなる給水竿を使います。帯同者たちは、その竿の先端にペットボトルをくくりつけ、海の中にいる選手たちに渡します。

舟の上から水面ギリギリまで竿を伸ばして近づけるその様子は、まるで釣り人そっくり。

そして波間に浮かび、泳ぎながら水を受けとる選手たちは、まるで魚のように見えます。

【ネットの声】

この競技の給水シーンに度肝を抜かれた人が続出したようで、ツイッターにはたくさんのコメントが寄せられています。

「オープンウォータースイミングの給水方法ワロタ」
「初めて見ました!」
「完全に防波堤の釣り風景(笑)」
「受け取るの大変そう」
「全体的に追い込み漁にしか見えないし給水ポイントが釣り人に人気の釣りスポットにしか見えない」
「エキセントリック過ぎるでしょ」
「これ、どっちが選手かわからねーだろ」
「給水もゴールも実況も斬新すぎて興味深い」

そうそう、給水シーンもかなり衝撃的なのですが、ゴールシーンも「え! そんな感じなんだ! それでいいんだ!?」と驚くこと必至なので、これにもご注目ください。

【YouTubeでチェックしてみてね】

競泳女子オープンウォータースイミングの試合は、YouTubeのNHK公式チャンネルでチェックできます。聞きごたえ満点な解説にも注意しながら、ご覧になってみて!

【男子の競技は今夜!】

また本日2016年8月16日20時55分から、男子の競技をNHKとgorin.jpがネットでライブ中継するようなので、こちらも要チェック。 

なにもかもが新鮮なオープンウォータースイミングの魅力に、あなたもどっぷりハマっちゃうかも!?

参照元:YouTube、Twitter検索「オープンウォータースイミング 給水」、公益財団法人日本水泳連盟
参考リンク:男子ネット中継 [NHK、gorin.jp]
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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