一緒に山に行きたい有名人1位はイモトアヤコ!新しい祝日「山の日」に関するアレコレを徹底調査!

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こう暑いと、職場に行くだけでも一苦労。涼しい部屋にこもって、ゆっくりテレビでも見ていたい・・・。

そんなことを思いながらカレンダーを見ていると、なんと8月11日が赤く記されているではありませんか。そう、この日は「山の日」。今年から新設された国民の祝日です。

さて、個人的には小躍りするほど嬉しいこの祝日の追加ですが、世間の皆様はどう受け入れいているのでしょうか。「山の日」や登山に関する面白いアンケートがあったので、ご紹介いたします。(株式会社アスカネットによる全国10〜60代・男女360名を対象にしたアンケート調査)

な、なんと!山の日の設立を嬉しいと思う方はわずか36.8%。そもそも4人に1人は「山の日なんて知らない」という結果に。20年ぶりの祝日追加にしては、ちょっと寂しい盛り上がり方ですね。しかし考えてみれば、学生にとってはそもそも夏休み中。専業主婦にとっては、家事をサボれるでもなし。この結果も仕方がないと言えるのかもしれません。

ちなみに20年前に追加された祝日は「海の日」。「山派vs海派」といえば永遠の議論テーマですが、今回のアンケートでは海派と答えた方が多かったようです。しかし山派も46.7%と、ほぼ負けず劣らず。そして山派と答えた方の多くは「自然と触れられる」「景色がきれい」といったところに、魅力を感じているようです。

続いては、山と写真に関するアンケート。カメラを持っていって撮るという方が3割、そうでなくてもスマホなどで撮るという方が3割と、半数以上の方が山に行くと写真を撮るようにしているようです。そして被写体の人気ナンバーワンは、もちろん「山頂からの景色」。ただの絶景ではなく、自分が頑張って登りついた先の絶景というのは、やはり特別なものがあるのでしょう。

一緒に山に行きたい有名人ナンバーワンに輝いたのは、イモトアヤコさんでした。この人の登山の実力は、もはやタレント枠では語れないほど。凄すぎて一緒には行きたくない、という意見を除けば、納得の人選と言えるのではないでしょうか。

山の日の趣旨は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」ことだそう。海もいいけど登山もね、ということで今年の夏はぜひ山にでかけてみてはいかがでしょうか。家族とのコミュニケーションに、そこでしか撮れない写真を撮りに…。きっと素敵な思い出になるはずです。