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第一三共ヘルスケアはこのほど、「体臭ケア」の調査結果を発表した。同調査は6月21日〜22日、30〜40代の男性3,394人を対象にインターネットで実施したもの。

気になる体臭のケアで意識していることを尋ねたところ、54%が「無香料・無臭の体臭ケア製品を利用し、無臭になるような体臭ケアを意識している」、46%が「いい香りをつけることで、体臭をケアすることを意識している」と回答した。

そのうち、香料で体臭をケアする「香料男」、無臭になるような体臭ケアを意識している「無香料男」として無作為に各500人抽出した。自分が行っているケアにより体臭をカバーできていると思っているか尋ねたところ、「香料男」の64%、「無香料男」の41%がカバーできていると回答した。

しかし、体臭をカバーできていると感じている人のうち、毎年夏になると体臭について指摘されてしまうと答えた人は、「香料男」が37%、「無香料男」が14%だった。体臭を指摘される割合は、「香料男」の方が「無香料男」より、約2倍以上多いことが明らかになった。

体臭ケアで意識していることについて聞いたところ、「香料男」はニオイを隠す・紛らわすことを意識していると回答する人が多かった。一方、「無香料男」は、ニオイの原因を取り除くことを意識して、シャンプーやボディソープを工夫したり、無香料のデオドラントを利用したりしていることがわかった。

(フォルサ)