五輪で敗れたバドミントン選手、大好きなジャンクフードを解禁

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バドミントンのオーストラリア代表選手が、五輪で敗れた後、我慢していたマクドナルドを解禁した。

健闘むなしく男子ダブルス・リーグ戦敗退

その選手、Sawan Serasingheさんは、スリランカで生まれ育ち、5歳からバドミントンを始め、11歳でオーストラリアに移住した。

22歳にして、男子ダブルス選手として初のオリンピック出場。

健闘もむなしく、韓国、ロシア、台湾に敗れ、リーグ戦敗退に終わった。

Sawan Serasinghe

Sawan Serasinghe

トレーニングの再開が待ち遠しい

「格上のペアに対する勝利で最初のオリンピックを締めくくりたかった」と、勝ち切ることができなかった結果に落胆を隠さないSerasinghe選手。

それでも、経験豊富なペアとの対戦から大いに学んだ3日間を経て、「家に帰ってトレーニングを再開するのが待ち遠しい!」と意欲満々だ。

Sawan Serasinghe

Sawan Serasinghe

今はジャンクフードを食べる時

五輪のために何か月もクリーンな食生活に耐えてきた今。

ずらりと並べたビッグマックやナゲット、フライドポテトを前に、「ジャンクフードを食べる時」と、我慢していたマクドナルドを解禁。

思う存分ヤケ食いして、東京五輪でのリベンジを果たしてもらいたいものだ。