16日、中国新聞網は、日本の平和人士が南京大虐殺記念館を訪問したと伝えた。

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2016年8月16日、中国新聞網は、日本の平和人士が南京大虐殺記念館を訪問したと伝えた。

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第2次世界大戦終戦から71周年に当たる15日、「神戸・南京をむすぶ会」の訪中団40人が、南京大虐殺記念館を訪れた。同団体の訪中は20回目となる。参加者らは犠牲者に手を合わせ、「歴史の教訓をくみ取り、戦争と暴力に反対し、悲劇の再演を防止し、世界の平和を守るために努力します」との平和宣言を読み上げたという。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「日本にはやはり良い人もいるんだな。あなた方を支持します!」「こういう考えの人が日本の首相になればいいのに」「平和を願う人への扉は永遠に開かれている。軍国主義の復活を目論む輩への銃も準備できている」「日本人はライバルだが、良識のある人とは友人になれる。だが台湾人は…」「平和を愛する人はどの国の人でも家族だ」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田)