リオ五輪バドミントン男子シングルス予選リーグの最終戦で、ディフェンディングチャンピオンの林丹がベトナムのグエン・ティエンミンと対戦し、2対0で完勝。ラリー中にラケットを交換するという神業を見せた。

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リオ五輪バドミントン男子シングルス予選リーグの最終戦で、ディフェンディングチャンピオンの林丹がベトナムのグエン・ティエンミンと対戦し、2対0で完勝した。「スーパー丹」と呼ばれる林丹は3戦全勝でグループ首位となり、次のステージに勝ち上がった。

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この試合で林丹は神業を披露した。ラリーの応酬中に、コート脇に駆け込んでラケットを交換してからすぐさまコートに戻り、何事もなかったかのようにラリーを続けた。ネットユーザーは続々と「これができるのが林丹なのだ!」と絶賛した。(提供/人民網日本語版・編集/KM)