第3回 TOKYO MASK FESTIVAL

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千住の東京芸術センター2 階ホワイトスタジオにて、9月24日(土)に「TOKYO MASK FESTIVAL」が行われる。

これは、マスク、仮面、覆面、かぶりもの、フード、着ぐるみ、ヘルメット、オブジェクトヘッド、異形頭、アバター、甲冑、プロテクター、ゴーグルなど、顔につけるもの、かぶるものに心惹かれる「マスク好きによるマスク好きのための祭典」。

会場では、数多くのマスク、仮面、かぶりものの作家がオリジナルの仮面を販売。来場者は思い思いのマスクを手に取り、身に着け、購入する。自作のマスクをかぶって来場する人も多いという。

主催者によると、日本は世界に名だたるマスク大国だという。テレビでは、マスクをつけて変身したヒーローたちがおり、コスプレという名のマスカレードが行われ、ネット上では誰もがたくさんの仮面を使い分けながら生きている。

日本のマスク・仮面の魅力は、そうしたあらゆるジャンルを引き受ける大らかさにあるそうだ。近年では仮面をかぶったアイドルが海外で人気になったり、海外で活躍するマスク作家も多い。日本のマスク・仮面が注目を集めおり、今後日本を代表する大きなシーンとなるだろう。

<開催日時>
2016年9月24日(土)
開場:12:00 閉場:17:00(再入場可)

<会場>
東京芸術センター2 階ホワイトスタジオ
(東京都足立区千住1-4-1)

(2016年8月10日時点の情報)