16日、リオデジャネイロ五輪が佳境を迎えているが、日本のネットユーザーから卓球に関する不満が出ていることに、中国のネットユーザーが反論している。写真は卓球会場。

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2016年8月16日、リオデジャネイロ五輪が佳境を迎えているが、日本のネットユーザーから卓球に関する不満が出ていることに、中国のネットユーザーが反論している。

15日に行われた卓球女子団体の準決勝で、日本は大接戦の末にドイツに2−3で敗れた。しかし、ドイツは出場した3選手のうち2人が中国系だったことで、日本のネット上では、「中国から帰化した選手が多すぎだろ。ドイツはほとんどドイツじゃない」「ドイツじゃなくて、中国難民チームだろう」「中国の2軍チームだ」「選手もコーチも中国人。ドイツ人の影もない」など、不満の声が相次いだ。

これに対して、中国のネットユーザーからは、「中国の2軍はそんなに弱くない」「日本がまず何智麗(小山ちれ)を帰化させて、ほかの国がそれに倣ったんだろうに。日本人は本当に記憶力がないな」「日本はいつもこういうところに原因を探す。じゃあ、サッカーのフランス代表は?バスケの米国代表は?陸上だって帰化選手ばかりだろう」といった反論が寄せられている。(翻訳・編集/北田)