同性愛者専用アプリ「グラインダー」がアパレルライン発表

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 ゲイやバイセクシャルなどセクシャルマイノリティのコミュニティーの間で人気のアプリ「グラインダー(Grindr)」がアパレルラインを発表した。 Grindrがアパレルラインを発表の画像を拡大

 「The Varsity Collection」と名付けられたファーストコレクションには、「グラインダー」のシンボルカラーである黄色をベースに胸元に「G」がプリントされたコーチジャケットをはじめ、スウェットやタンクトップ、ショートパンツなどのアパレルのほか、スイムウエアやバンダナ、ダッフルバッグなどがそろう。収益はすべて、非営利団体「Athlete Ally」が実施する「Principle 6」キャンペーンに寄付される。同キャンペーンは2014年冬季ソチオリンピック前に、ロシア政府が同性愛宣伝禁止法を可決したことを受け開始された。 「グラインダー」は、昨年12月にはファッションに特化したコンサルティング会社「PR CONSULTING」の顧客リスト入りし、翌月には「J.W.アンダーソン(J.W. Anderson)」が最新コレクションを同アプリを通じてライブ配信している。公式ECサイト