素敵な人に誘ってもらえるけど、なかなかゴールインできずに失敗に終わる……。それは、もしかしたら、あなたの彼に対する態度や行動が原因の可能性も。

心のどこかで「男は女性におごるもの!」と思っていませんか?
ちゃんと食事をごちそうしていただいた後にお礼を伝えられている?

細かい部分で気遣いができれば、そこまで苦労しなくても、自然と交際にまで至るはず……。

そこで今回は、1回目のデートで「次はないな」と思われてしまう女性の特徴をご紹介いたします。

彼以外の人に横柄な態度をとる

彼の目の前だけ「デキる女性」を演じていても意味がありません。

それに男性は、あなたが思っているほど鈍感ではなく、意外と細かい部分をチェックしているもの。

たとえばお店に入ったときに店員さんに対して横柄な態度をとっていると、おそらく彼の心の中は「こんな女性と一緒に歩きたくない」と思うでしょう。いくら彼に優しく接していても、店員さんに対して「客の言うことを聞いて!」という態度をとっていては、まったく意味がないのです。

彼だけでなく、どんな人にも優しく接するのが基本。

印象をよくするために他人に対して優しく振る舞っていても、賢い男性ほど、あなたの真意を読み取ってしまいますよ!

「ありがとう」が言えない

よっぽどの事情がない限り、おそらく初デートは彼が食事代を負担してくれるでしょう。

本来は、そういったことを想定して事前にお礼のミニギフトを用意してから待ち合わせ場所に向かうべきですが、2回目のデートに繋がらない人は、そもそも、そういう発想にも至らず「ごちそうさまでした」「ありがとう」さえ、伝えられていない可能性が高いのです。

どこかお店に入るときも彼が常にドアを開けて待っていてくれるなら、その度に「ありがとう。」と笑顔で声をかけないと、彼からしてみればレディーファーストをしている意味がなくなってしまいます。

「ありがとう」が素直に言えていれば、そこまで頑張らなくても自然と2回目、3回目と繋がっていくもの……。なかなか言葉にできていないなら、次にデートする機会が巡ってきたら意識してみて!

急に黙ってしまう(不機嫌になる)

いくら初デートをしている相手であっても、いろいろと感じ取って考え込んでしまうときがあるでしょう。

付き合っていれば、何もお構いなしに「何でそんな行動をとるの?」「何でそんなことを言うの?」と簡単に思っていることを伝えられますが、さすがに1回目のデートでそういうわけにもいきません。

結果、頭の中でグルグル考えているうちに黙り込んでいませんか?

しかし、急に黙ってしまうと、鈍感な彼でもさすがに「マズい」と気づくはず……。

「どうしたの?」「大丈夫?」と声をかけてくれているのに「何でもない!」と言い張るのは、さすがに2回目のデートに誘ってもらえなくなります。

不機嫌になりかけたら、すぐに軌道修正できるように、何とか踏みとどまって!

「おごってもらって当たり前」と思っている

彼に限らず、今までデートしてきている中でずっと「男性がおごるもの」「おごってもらって当たり前」と思ってきていませんか? 普段、考えていること・思っていることは、どうしても無意識のうちに、行動に反映されるものなんです。

せっかく食事をおごっていただいたのに「ありがとう」とも言わずに、会話を続けているなら、彼はあなたに対して疑いの目で見ているでしょう。今までずっと1回目だけで終わってきてしまっているなら、「男は○○して当たり前」という概念を捨てるべき。

そもそも、男性にレディーファーストを求めるよりも、こちらが彼に対して気配りできるくらいでなければ、男女の関係は成立しません。

彼に何かしてもらったときは、必ずお礼を伝えましょう。

気遣いができない

電車に乗っているとき、彼と2人並んで立っていると、偶然、自分の目の前の席だけが空いたりしますよね。
こういったときも、何も声をかけずに1人だけ座るのは、マナー違反。必ず彼に「座る?」と声をかけて、彼が「いいよ。座りなよ」と言ってくれたら、遠慮なく座りましょう。

細かい部分で気遣いができなければ、1回目だけで終わってしまうのも当然です。

いつまでもデキる女性を演じているのではなく、本当に彼や周囲の人に対して気配りができる人になれるように工夫して!

「次も会いたい」って思ってほしい!

せっかく当日に向けて準備をしてきたのに、彼から「次はないな」と思われるほど悲しいものはありません。いただいたチャンスは、しっかりと活かせるように、自分の立ち振る舞いや仕草には、十分に気をつけましょう!