好みの音にチューニングできるイヤホン「ファイナル Fシリーズ」 イヤピースで音色を調整

写真拡大

  イヤホンブランドのファイナルから、新デザインの「F」シリーズとして「F7200」(市場想定価格49,800円前後・税込み)、「F4100」(同29,800円前後)、「F3100」(同19,800円前後)が発売された。

 BA(バランスドアーマチュア)振動素子ドライバーを使ったカナル型で、本体はメタル、超小型のシリンダー形状としているのが特徴。取り付けるイヤピースの大きさや位置を調整することで、より好みの音質に近づけることが可能。筒状に長くなっているので、例えば大きめのイヤピースを付けて耳孔の入り口で鳴るようにしたり、小さいイヤピースで耳孔のより鼓膜に近い位置にするなど音質を選べる。またイヤピースの取り付けも本体に対し深く、浅くが調整できるので微妙な調整ができる。F7200、F4100は、MMCXコネクターを備えケーブルの着脱、交換が可能。また最上位のF7200は、新開発のケーブル素材も銀コーティングした高純度銅になっている。インピーダンス42Ω、感度106dB/mWの特性は3機種共通。重さが異なり、F7200が23g、F4100が12g、F3100が10g。