驚きです

写真拡大

陸上男子100メートルでオリンピックで初めて3連覇を達成したジャマイカのウサイン・ボルトは、レース後に「最高の気分だ。完ぺきではなかったが、勝つしかなかった」と語った。大会前は「最後のオリンピックになる」と話していたが、2020東京五輪については「まだわからないね」と言っている。

松木安太郎やってみると・・・歩幅半分しかない!

スタジオにはボルトの等身大のパネルが用意された。走る時の歩幅は2・41メートルもある。「すごいね、これ」と驚きの声をあげたゲストの松木安太郎(サッカー解説者)が挑戦したが、1歩がざっと半分ほどしかなさそうだ。この歩幅でボルトは100メートル決勝を41・5歩で走り抜けたことになる。

司会の夏目三久「どうして、こういうことが可能なのでしょうね」

松木「運動能力が高いですから。あの跳躍力ですね。日本人にはまねできません」

ボルトは200メートルと400メートルリレーでも金メダルが期待される。