スウェーデンリーグで侵入者がGKを殴打…17歳の少年が逮捕

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▽エステルスンドFKのGKアリー・ケイタが試合中に侵入者に殴られる事件が起こった。イギリス『BBC』が報じている。

▽事件が起こったのは15日に行われたアルスヴェンスカン(スウェーデン1部)のヨンショーピング・ソドラIFvsエステルスンドの一戦。試合の終盤にピッチ内に入り込んだ侵入者が、ケイタを攻撃。その後、警備員にピッチ外へ連れ出された。

▽ケイタは試合後に「僕はとてもショックを受けたし、怒っている。こんなことが起こるなんて酷いよ」とコメント。チームを率いるグラハム・ポッター監督も「ケイタはとてもショックを受けている。上手くプレーすることはできないだろう」と語り、衝撃の大きさを語った。

▽なお、この事件を起こしたのは17歳の少年。警察は逮捕したと発表している。アルスヴェンスカンでは、4月に行われたヨーテボリvsマルメの一戦で花火が投げ込まれ、ウォームアップ中の控え選手で爆発し、試合が中止になっていた。