15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のテレビ局による中国人選手の紹介が面白いと紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月15日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本のテレビ局による中国人選手の紹介が面白いと紹介する記事を掲載した。

記事によると、リオデジャネイロ五輪に出場している中国選手を紹介する際、日本のテレビ局は非常に面白い紹介の仕方をしているという。例えば卓球選手では、「最強女王・張怡寧」、「帝国の至宝・王皓」、「帝国の破壊龍・馬龍」、「帝国の絶凶虎・張継斗」、水泳選手では「深海の大魔王・孫楊」、「東海の龍太子・寧澤濤」、「怒濤の大津波・傳園慧」などで、記事では、「日本はずっと中二病であることが証明された」としている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この中二病は漫画のせいだな」
「どう見てもこれはアニメと同じだ」

「日本の付けるニックネームは悪くない」
「日本の民衆と右翼は同一の種族ではないようだ」

「日本人はそんなに悪い人たちではないように思えてきた」
「日本人は中国人に対して友好的であることが証明された」

「やはり真の強者こそ尊敬されるということだな」
「日本人というのは強者を崇拝し、弱者を徹底的に痛めつける」

「日本人の強者に対する尊敬は、韓国はどうやっても学べないことなのだろう。歴史を抜きにすれば日本の方がいい」
「中国メディアがこんなにも客観的な記事を出したことはないんじゃないか」(翻訳・編集/山中)