台風7号は16日(2016年8月)からあす未明にかけて関東地方に最も接近し、西寄りのコースをとると上陸の恐れもある。あす朝までに予想される雨量は関東で250ミリ、東北地方で180ミリ、最大瞬間風速は35メートルに達する。

気象予報士の井田寛子によると、動きが速いので急速に風雨が強まる。首都圏は午後6時以降に本格的な雨になり、あす日中は関東から北日本にかけて激しく降るという。

「暗いうちから風雨が増すので、早めに備えをしてください。レジャー予定の確認や非常用品の点検などをお願いします」

宇垣美里アナ「きょうは早めに帰ったほうがよさそうですね」

井田「今夜から荒れた天気になります。お帰りは風も強まり、横殴りの雨になるところもありそうです。雨具をしっかり用意して、身体をふくタオルや大きめの傘があるといいですね」