恋人時代のトキメキを取り戻す! 夫にさり気なく愛を伝える5つの言葉

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あの頃は普通に言っていたのに、なんだか久しぶりに言うとなると照れ臭い。でも、恋人時代のような胸のキュンキュンを感じたい女性は多いのではないでしょうか。

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そんなあなたに、周りにラブラブ夫婦が多い筆者がそこまで恥ずかしがらずにさらっと言えるような、ちょっとした一言をご紹介します。

1:〇〇している姿は、前から素敵だよね。

改めて「好き」「かっこいい」「素敵」というストレートな言葉は、なかなか口にしにくいもの。なので、それらの言葉の前にちょっとしたクッションとなる一言を入れましょう。

「洗車してる姿って、あの頃から素敵だよねー」

「その服着ている時、カッコイイなぁーって前から思ってた」など、何かしている姿を褒めるのであれば恥ずかしさも軽減されるのではないでしょうか?

褒められるのは誰でも嬉しいもの。褒めるポイントを意識すれば、ついでに家事をしてもらえたりもするかもしれません。

2:おやすみ。今日も一緒にいてくれてありがとう。

恋人時代は一緒にいてくれるだけで嬉しかったのに、夫婦になるとそういう気持ちも薄れてしまうもの。でも、感謝していることに変わりはないはずです。だからこそ、言葉にして伝えましょう。

旦那さまは「え!?いきなりどうしたの!」と内心ドキッとしながら眠りにつき、翌日の態度がいつもと違ってくるはずですよ。

3:相変わらず、肌すべすべだよね。

夫婦歴が長くなってくると、身体的接触が減ってくるもの。ですが、今の季節であれば日焼け止めを塗ってあげたり、日頃のお仕事をねぎらってマッサージしてあげたりしてはいかがでしょうか?

その時に、ぜひこの一言を口にしてみてくださいね。「あれ?今は夫としてでなくて、男として見てくれている?」と、旦那さまもドキっとすること間違いなしです。

恥ずかしかったら「体型は付き合ってた頃から変わったけどねー」などと付け加えて、笑いに持っていっちゃいましょう。

4:あっという間だったなぁー。

この一言は、2人でなにかを一緒にした最後に使ってみてください。楽しい時間は、同じ数時間でもすぐに過ぎてしまったように感じるもの。

ポイントは、旦那さまと2人だけでなにかをした時に使うこと。そうすることで「あなただから時間をあっという間に感じる」と伝えられますし、旦那さまも悪い気はしませんから「また2人で……」となるかもしれませんよ。

5:“2人だけ”のにしよう

恋人時代は“私だけしか知らない、彼の姿”に、特別感を感じるものです。ですが、夫婦という関係性になると、お互いのことだけ考えているわけにもいかず、だんだんと2人だけしか知らないものが減っていくと言われています。

だからこそ、小さなことでもいいので“2人だけのなにか”を作ることを提案しましょう。2人だけの秘密というわけではありませんが、なんだかそれだけでドキドキしませんか?


妻スイッチ・ママスイッチは少しオフにして、恋人スイッチ・女スイッチを入れて、ご紹介した言葉を口にしてみてください。そうすると、さらっと言いやすくなります。あなたが恋人時代のようにときめいて幸せそうなら、周りも幸せな気持ちになってくれること間違いなしです。