8月15日、フジテレビ系連続ドラマ『好きな人がいること』の第6話が放送されました。

第4話で放送されたキャストである野村周平さんらのオーディオコメンタリーの好評を受けて、第6話では、野村さん&三浦翔平さんが副音声を担当。

ドラマとともに楽しめる企画に、SNSなどでも「待ってました!」と盛り上がりを見せていました。

本日第6話‼︎#好きな人がいること 今晚、九天。「好きな人がいること」请看看!!!!!

shohei miuraさん(@shohei.63)が投稿した写真 - 2016 8月 15 4:17午前 PDT

第6話では、ついに柴崎3兄弟の次男・夏向(山崎賢人さん)が主人公・美咲(桐谷美玲さん)に想いを告白。

長男・千秋(三浦さん)に想いを寄せていたため最初は戸惑う美咲でしたが、夏向の真剣でまっすぐな気持ちに心が動かされていきます。

放送開始直後から、まるで祭りのような実況中継で前回以上の盛り上がりを見せる二人。

初参戦となる三浦さんでしたが、「ドラマを見たい人たちは今すぐ副音声やめたほうがいい」などと冗談を言いながらもマシンガントークを連発。

三浦さんの顔がアップになる場面では、野村さんが「何でこんな顔、キレイなんすか?あ、でも夜になってきたから青髭が……」と振れば、三浦さんも乗って「やめてよ、千秋さんは王子なんだから」とワイワイムード。

終盤では、「俺らは本当の兄弟じゃなかった」ことが、三男・冬真の口から告げられると、二人が声をそろえて「いやああああああ」と叫ぶ場面もありました。

そもそも月9らしい夏の恋を謳っていた本ドラマでしたが、3兄弟の亀裂や、吉田鋼太郎さん演じる飲食業界のカリスマがとどめをさしにくる場面など、サスペンス色もやや入ってきていることもあり、三浦さんも野村さんも「全然キュンキュンしない……」とつぶやきます。

とはいえ、今後はまた怒涛の展開を見せるようで、恋の加速も気になるところです。

放送後、主題歌を担当しているJY さんが公式Twitterで、「副音声で野村周平さんが主題歌“好きな人がいること”口ずさんでくれて嬉しかったです」とつぶやいていたり、ネット上では「どっちと結ばれてほしいか」など、様々な角度から盛り上がりを見せている月9、一層目が離せませんね♡

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