写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ケサランパサランはこのほど、「肌」に関するアンケートの結果を発表した。同調査は4月12日〜13日、全国の20〜50代の女性1,032人を対象にインターネットで実施したもの。

顔のパーツへの悩みやコンプレックスがあるか尋ねたところ、61.0%が「肌に悩みやコンプレックスがある」と回答した。以下、53.3%が「顔形」、50.2%が「鼻」、44.5%が「目」に悩みやコンプレックスがあると答えている。

具体的な悩みやコンプレックスを聞くと、「シミが気に入らない」(58.9%)、「毛穴が気に入らない」(56.7%)が多かった。年代別に見ると、20〜30代は「毛穴」「ニキビ、ニキビ跡」、40〜50代では「シミ」「たるみ」「ほうれい線」が多い。 年齢を重ねるごとに、若年層と高齢層の悩みがまったく異なることがわかった。

1日に鏡を見る回数(ガラスに映った自身の姿を見るのも含める)と、肌の悩みやコンプレックスの有無をクロス集計したところ、「肌に悩みやコンプレックスがある」人の方が鏡をよく見ていることがわかった。鏡を見る回数が多いほどこの傾向はよくあてはまり、肌への意識の高さと、鏡を見る回数は比例していることが推察できる。

「肌に悩みやコンプレックスがある」と回答した人を地方別に集計したところ、東北地方がもっとも多かった。平均は61.0%であるのに対し、東北地方在住者は74.0%となっている。2位には中国地方、3位には九州地方がランクインした。

「肌に悩みやコンプレックスがある」割合がもっとも高かった東北地方だが、「唇に悩みやコンプレックスがある」割合は他の地方よりも低かった。

悩みやコンプレックスを感じる部分は居住地方によって大きく異なり、「目に悩みがある」割合では東北地方、「唇に悩みがある」割合では中国地方が1位にランクイン。また、「鼻に悩みがある」割合では九州地方と中国地方、「顔形に悩みがある」割合では九州地方と北海道がもっとも高い割合を占めた。

(フォルサ)