お酒を飲む量にも原因が…夫婦仲がしっくりこない人達のNG習慣3つ

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旦那の仕事が忙し過ぎるわけでもない、浮気をしている様子もない、もちろん嫌いになったわけでもない。なのになんだか夫婦仲がしっくりこない、なんて事ありませんか?

一つ屋根の下に暮らしていても、まるでルームメイトのように感じてしまうのは、お互いの心が離れてしまっている証拠。夫婦ならもっとお互いを近くに感じていたいものですよね。

そこで今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Women’s Health』を参考に、“夫婦仲がしっくりこない人達のNG習慣”3つをご紹介します。

 

■NG1:ベッドタイムが少ない

「幸せな夫婦生活を送っている」と自覚している人たちに共通するのは、やはり夜の生活の頻度が高いこと。最低でも月に2〜3回はスキンシップをとっています。

日本人は、特に夜の生活の頻度が低いことで知られていますが、体と体でかわす会話というのは口では言い表せない感情をお互いに感じることができ、当然ながらより親密度が増すのです。

プラトニックな関係だけでは限界があるのかもしれません。今日はベッドの中での会話を十分楽しんでください。

 

■NG2:お酒を飲める量が大きく違う

妻はワイン好き、夫はビール好き、といった、好きなお酒が違う夫婦はけっこういると思います。しかし、問題は「何を飲むか」ではなく、「どれくらいお酒が飲めるか」です。

どちらかは酒豪なのにどちらかは下戸、というようにお酒の飲める量が違う夫婦は親密度にかけるという研究結果があります。

とは言っても、飲めないものは飲めませんよね。

ですが、この事実を知っていれば、お酒に強い方はほどほどに、弱い方は飲まなくても相手に付き合うという配慮ができて親密度がきっとあがるでしょう。

 

■NG3:寝不足が続いている

寝不足だとイライラしたりぼーっとしたりして、物事を理性的に処理することができなくなります。

日々の生活を滞りなく過ごしたり、質の良い毎日を過ごすために十分な睡眠は必要不可欠ですが、幸せな夫婦生活にも欠かせません。

寝不足が続く女性とそうでない女性とを比べた場合、前者の方が夫婦の問題をより多く抱えていたという研究結果があるのです。

2人で会話もなくダラダラテレビを観るくらいなら、いつもより早めに2人仲良くベッドに入った方がよっぽど夫婦仲が親密になりますよ。

 

以上、“夫婦仲がしっくりこない人達のNG習慣”3つをご紹介しましたがいかがだったでしょうか? 相手への不満や浮気疑惑だけが、夫婦仲をぎくしゃくさせる原因ではないのです。

何気ない普段の生活習慣が知らない間に夫婦間の溝を作ってしまっています。溝が深くならないうちに、まずはこれらのNG習慣から見直してみましょう。

そうしないと、ただのルームメイトからも外れて悲しい結末になってしまいますよ。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 5 Surprising Facts About Happy Couples, According to Science - Women’s Health

 

【画像】

※ Andrey Burmakin / Shutterstock