「ラブラブな夫婦生活を送るために」やってはいけない事4つ

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日本人はセックスレスカップルの割合が多いといわれています。皆さんは心あたりありますか?

しかし、実はこうしたセックスレスの習慣に陥ってしまうのは、非常に些細なことが原因になり得るようです。逆に言うと、その“些細なこと”だけに気をつけていれば良いということ。

今回は『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『Health』などを参考に、ラブラブな夫婦生活のために、やってはいけない“些細なこと”を4つご紹介します。

 

■NG1:夜のデートが全くない

子どもが生まれるとパッタリと夜のデートをしなくなりますよね。海外では、メイドさんを雇ったりベビーシッターをお願いしたり、という習慣があるので、夫婦二人で夜の街に出かけるのは、そこまで大変ではないようですが、日本の生活習慣では、子どもがいると大変ですよね。

別に夜のデートと言っても、特別なことをする必要はありません。食事をして、映画を見て……と、たわいのないことでいいのですが、やっぱり時間が取れないのが問題ですよね。

例えば、記念日だけは実家の両親に子どもを預けるとか、近所のママ友にお願いしてみるとかして、たまには夜のデートを楽しんでください。

一気に、恋人時代にタイムスリップできますよ。

 

■NG2:家事を分担していない

専業主婦だったとしても、子どものお世話や、家のことを全部一人でやるのは大変ですよね。そうした物理的な負担の面もそうですが、実は、精神的にも家事を分担した方が、夫婦生活はうまくいくようです。

二人で一緒に楽しく家事ができる、なんていうのは理想ですね。

これ、ちょっと恋人時代を思い出しませんか? 二人で家事をさっさと終わらせて、ベッドに一緒に入りましょう。

 

■NG3:部屋が汚い

これ、意外と重要です。例えば、リゾートホテルなどにいった時には、部屋の中も綺麗で雰囲気も良いですよね。こうした雰囲気作りは、非常に重要です。

普段から、散らかった部屋で生活しているようでは、なかなかロマチックな気分にもなりませんよね。ですから、普段から部屋は綺麗にしておきましょう。そして、できればちょっと気をきかせて、アロマをたく、間接照明にしてみる、ろうそくを使う、なんてことをしてみてください。

これだけで、グッと雰囲気が出てくるはずですよ。

 

■NG4:ストレスを溜め込んでいる

とかく現代の生活は、ストレスが溜まります。普段から、そうしたストレスを溜め込んでいませんか?

例えば、お風呂に入ってリラックスする、好きな音楽を聴いてリフレッシュする、ちょっとお酒を飲んでみる。

自分の好きな方法で構いません。できれば、ベッドに入る前にストレスを発散してください。ストレスを抱えたまま、ベッドに入るとどうしても、ラブラブな気分になりにくいですよね。

普段から、ストレスは溜め込まず、こまめに発散するようにしましょう。

 

以上、“ラブラブ夫婦生活のためにしてはいけないこと”4つでしたがいかがだったでしょうか? 心当たりのあることはなかったですか。

夫婦生活にあまり関係ない、と思われるような事柄であっても、意外と影響を与えているようです。すっかりラブラブ生活とは縁遠くなってしまった人は、さっそく試してみてください。

(ライター 吉田和充)

 

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【参考】

※ 15 Everyday Habits to Boost Your Libido - Health

 

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