ああ、イラついてハゲそう! 通勤電車で女子をイライラさせる他人

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毎朝の通勤時間、あなたはどんな風に過ごしていますか? ただただラッシュに耐える人もいれば、自身のスキルアップに充てる人もいるのかもしれませんね。そして中には、乗り合わせた他人の言動に、どうしようもなくイライラしてしまう方もいるのでは……!? 働く女子を悩ませる、通勤電車での他人のイライラエピソードを聞いてみました。

■大声でヤメて!

・「朝からデカイ声で話している学生。テンションたけ〜な〜と眠い中イライラしながら思った」(27歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「周りを気にしない大きな声でお喋りをする人。ごみごみしている中で大きな喋り声は腹が立ちます」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「大声の浮気の話。必要ない。やめてくれ」(25歳/医療・福祉/専門職)

ザワザワとうるさい電車内で会話を続けるためには、ある程度声を張る必要があるのでしょうね。夢中になると、さらにトーンはヒートアップ! 降りてくれた瞬間、ホッとしてしまいそうです。

■声以外にもこんな音が不快!

・「隣にいた若い子がイヤホンから漏れるくらいの音量で音楽を聴いていて、寝たいのに本当に腹が立ちました」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「新聞を読んでいる。めくるのに人に当たるし、音もしてイライラする」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

人の声以外にも、他人が発する「音」にイライラする方が多数! 本人にとっては、まったく気にならない音なのでしょうが、周囲にとっては別。公共の場であることを忘れずに、慎んでいただきたいものです。

■ニオイでめまい!

・「息が気持ちが悪くなるくらいくさいと」(32歳/その他/その他)

・「満員電車で化粧する女。ニオイが充満して臭い」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

人口密度が高く、密閉されている電車内は、ニオイが充満しやすい環境にあります。また、混雑時には他人と密着しなければならないことも多いもの。一人一人が「香害」について考えるべきかもしれません。

■こんな子連れ

・「電車に乗ってくるなり『どこも空いていないから座れないね〜』と大声で子どもに言う親が多い。放っておけばいいのに、必ず誰かが立ち上がって席を譲るのがおもしろくない」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

子どもは確かに「社会的弱者」かもしれませんが……それを積極的に利用されるのは「なんだかなぁ」と思ってしまうもの。子ども連れで大変な気持ちもわかりますが、つらいのはみんな同じです。

■思いやりゼロ!

・「空いている席をめがけて突進してくる人。ぶつかって不快」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「満員電車なのに2人分を1人で座る。偉そうでムカついた」(27歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「満員電車のドア付近に立っているのに、ドアが開いてもいったん下りようとしない人」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

過酷な環境の中で、周囲を思いやる余裕ゼロ!という方も少なくないようです。ほんの少しだけでも「譲る」気持ちを持てば、通勤時間はもっと気持ちのいい時間になるはずなのですが。

■まとめ

周囲を顧みない自分勝手な行動にイライラしている女子が多いようです。ストレートに注意できればいいのですが……現実には難しいですよね。不快な音やニオイをシャットアウトする方法を取り入れるだけでも、気持ちが楽になるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数157件(22〜34歳の働く女性)