ゲンメツ! 「貧乏くさい!」と思う男性の言動5つ

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「節約」や「節制」は、結婚生活を送る上で必要なスキルです。しかし華やかな恋愛を楽しみたい時期には、少々物足りなく感じてしまうのかもしれませんね。時には「貧乏くさい!」と感じて、敬遠してしまうこともアリ……!? あなたが「貧乏くさいな〜」と思ってしまう男性の言動って、どんなものがありますか? 女性たちの意見を聞いてみました。

■「お得」に敏感

・「クーポン券が使えないお店には入りたがらない」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「博物館や水族館の入場料を見て、高いといって引き返すことになったとき」(33歳/医薬品・化粧品/その他)

なんとか安く楽しもうとする男性に対して、「貧乏くさい!」と感じる女性たちの意見です。とはいえ、同じ内容を楽しむなら「お得な方がうれしい!」のも真理です。同じ価値観で楽しめるといいのですが。

■食べるチャンスは逃しません

・「試食があるととりあえず全部食べようとする。実際そういう人とちょっと付き合いましたが、さすがに貧乏くさいなと感じました」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「食べ物を買うと半分ほしいと言ってくるし、私がちょうだいと言うと嫌だという男性です」(24歳/金融・証券/営業職)

・「アイスのふたをなめる。この前見て、ちょっと思った」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

食に対する興味が強いと、どこか意地汚い印象につながってしまうのでしょう。「適度」なら良くても、相手があまりにも必死だと……気持ちが引いてしまうのも当然かもしれませんね。

■もったいない精神

・「穴の空いた靴下を履いている。まだ履くの?って思う」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「スーツのベルトがぼろぼろ。買ってくださいって思います」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

物を大切に使うのは素晴らしいことですが、社会人としては、きちんとした身なりをすることも大切なポイント。「人からどう見られているのか」に鈍感になってしまうと、一気に貧乏くさい印象に近づいてしまいます。

■割り勘

・「デートのときでもいつも割り勘、または、女性に支払いさせる男性は貧乏くさいと思う」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「じゃあ割り勘でいい?と言ってきて、細かくお金をもらおうとする人」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

女性ウケが圧倒的に悪いのが、「デートでの割り勘」です。そこはズバッと、男らしくおごってほしい!というのが、女性側の本音なのかもしれませんね。とはいえ男性側には男性側なりの、理屈や理由もありそうです。

■お持ち帰り

・「お店のつまようじを多めに持って帰る。つまようじを買うお金もないのかと思ってしまうから」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「部署宛てに届いた頂き物を独り占めしていること」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

持ち帰りが可能なものは、すべてちゃっかり持ち帰ります!? かなり節約家でしっかりした男性ですが、女性からの目線は冷ややかです。もういい大人ですから、周囲のことを気遣う余裕もほしいものですね。

■まとめ

男性たちのさまざまな習慣に対して、「貧乏くさい!」と思ってしまう気持ち、よくわかります! しかしいざ「結婚」を視野に入れて考えるなら、「堅実な姿勢」は立派な魅力の一つとなります。ゲンナリする前に、少し目線を変えてみるのも一つの方法ですよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数127件(22〜34歳の働く女性)