映画「ゴーストバスターズ」日本語吹き替え版でアビー役の渡辺直美、エリン役の友近、リポータ―役のしずちゃん、ホテルのフロント役の椿鬼奴(写真左から)

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8月15日、都内で行われた映画「ゴーストバスターズ」の日本語吹き替え版3D上映会にお笑い芸人の友近、渡辺直美、椿鬼奴、しずちゃんこと山崎静代が出席した。

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4人は「ゴーストバスターズ・ジャパン」として、映画を盛り上げるため、さまざまな活動を行ってきた。中でも4人が登場する日本語吹き替え版主題歌のミュージックビデオは、海外でも話題になっているといい、アメリカ・ロサンゼルスで行われた「ワールドプレミアイベント」に参加した友近と渡辺は、現地で多くの人に声を掛けられ、その人気を確認したという。

だが、「日本では全然そのこと言われないよね…」と漏らすが、今回ダンスとともに披露したことで、今後への期待を寄せた。

また、披露後に感想を聞かれた4人は「きょう1時間くらいみっちり練習したよね」と練習の成果を出せた様子。

ゴーストバスターズの一員であるエリンを友近、アビーを渡辺が演じ、鬼奴がホテルのフロント、しずちゃんがリポーター役として吹き替えを担当した4人。それぞれの好きなシーンや思い入れを語り、ワンシーンしかなかったという鬼奴は「桃井かおりさんの物まね入れました(笑)」と鬼奴らしさも出しているようだ。

最後に、「女性が主役で爽快感もあり、最後まで楽しめる作品です」(友近)、「すごい迫力のある作品ですが、コメディーもウルッとくる部分もあるので、最後まで見てください」(渡辺)、「私は1カ所しか出ていませんが、意識して見てください(笑)」(鬼奴)、「私もちょこっとですけど、普段とは違う自分を出せてると思います」(しずちゃん)とそれぞれの思いでアピールした。