肌・体の露出が増える夏。美しいボディラインをキープするために、ヨガを取り入れている方は多いでしょう。

しかし、「これでキレイになる!」と期待していたものの、レッスン後に体調が悪くなったり、肌荒れを起こしてしまったり……。そんな経験はありませんか?

夏のヨガレッスン中に、下記のような習慣を行っていると逆に調子が悪くなる恐れがあります。一緒にチェックしていきましょう。

■1:露出が多いウエアを着る

気分を高めるために、オシャレなヨガウエアを着用するのはとても良いこと。ですが、気を付けたいのが肌の露出。夏のスタジオは、室温を調整するために冷房をかけているところが多いため、体を冷やしてしまう恐れがあるのです。

「体を動かしているから大丈夫」と油断せず、羽織物を用意する、お腹周りの露出を控えるなどの工夫をしましょう。

■2:吸水性の悪いウエアを着る

続いても、ウエアの注意点です。夏のヨガは、他の季節よりも汗をかきやすいため、着用するウエアの生地にもこだわりたいところ。吸水速乾性の悪いウエアを着ていては、肌に汗荒れやあせもができてしまうことがあるので、汗を吸いやすく乾きやすい生地のウエアをチョイスしましょう。

■3:炭酸水・炭酸飲料を飲む

暑い日に飲みたくなる炭酸飲料。シュワッとした爽快感がたまらないのですが、ヨガ前〜最中の摂取はオススメできません。なぜなら、炭酸ガスが胃の中で膨らむから。その結果、体を反らせたり、捻ったり、逆転させたりするポーズを取ったときに気分が悪くなることが……。

レッスン前〜終了するまでの水分摂取は、「常温の水をこまめに」を意識すると良いでしょう。

■4:水分摂取量が少ない

ヨガのレッスン中は、自分が思っている以上にジワジワと汗をかいています。体内の水分量が減少すると頭痛やめまい、吐き気、倦怠感といった症状があらわれるので、“ヨガの効果”どころではなくなってしまいますよね。

「喉が渇いた」と感じるときは、すでに水分不足の状態です。そうなる前に、こまめに水分を摂るようにしましょう。

以上、夏のヨガレッスン中にやりがちなNG習慣をお伝えしました。「美しく健康になるはずのヨガで体調を崩した」なんてことにならないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

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