坂上忍

写真拡大

15日放送の「バイキング」(フジテレビ系)で、番組を欠席した野々村真のビデオレターに、坂上忍が苛立ちを露わにする一幕があった。

番組では、夏休み特別企画「怒れる未成年たち」と題し、世の中に不満を持つ若者が、レギュラメンバーやゲスト出演者の大人たちと、本音のトークバトルを交わした。冒頭のコーナーを紹介するVTR映像では、レギュラーメンバーの顔写真が並ぶ中、野々村の部分だけ「本日お休み」と書かれ、シルエット調になっていた。

スタジオでは、メンバー紹介のときにも、野々村がいないことに誰も触れなかったが、コーナーの終盤、提供クレジットの映像の背景に、野々村のビデオレターが入った。

そこで野々村は、スタジオの雰囲気に反して「今回、僕は毎年恒例の、徳島阿波踊りに来ておりまして、お休みしてます!」「でもバイキングはまだまだ続きますよー!」と明るい声ではしゃぎながら、番組を休んだ理由を語っていた。

映像がスタジオに切り替わり失笑が漏れる中、モニターを睨みつける坂上が低い声で「あぁ?」と不快感を露わにした。

スタジオに笑いが起きる中、坂上が「マコちゃん(野々村は)、もう番組降板したんじゃないの?」とキツい一言を放つと、コーナーMCの小杉竜一は「違いますよ。(毎年)恒例の阿波踊りに行ってるだけですから」「ちょっと現場と温度差があっただけですから」と、野々村をフォローしていた。

【関連記事】
坂上忍が「SMAP×SMAP」の収録告白「この間、出させてもらった」
坂上忍がダウンタウンに対して不満こぼす「電話番号を知らない」
坂上忍がASKAのブログ延長を懇願「延長料金は番組の制作費で」