そうだったのか!「老け見えの原因になる」アラサー女性のNGメイクとは

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「いつまでも若い頃と同じメイクをしている」、「トレンドにはすごく敏感!とにかく何でも試している」――。

実はこれ、アラサー女性にとってはどっちもNGなんです。

そこで今回は、Woman Wellness Onlineの過去記事を参考に、アラサー女性が陥りがちなNGメイクとオススメのメイクテクをご紹介します。

■囲み目メイクいつまでやるの?

老け見えの原因!? アラサー女性がやりがちな「時代遅れメイク」はコレ』によると、若い頃にギャルブームがあったアラサー世代には囲み目メイクの人気が根強く、今でも続けている人も少なくないのだとか。

目元を強調するメイクは今でもたしかにかわいいのですが、2016年のトレンドからは遠くかけ離れているそう。

■目じり側を少し上げると自然な若見え

『オバ見えの原因!アラサー女性が「古臭い顔にならない」アイメイク』では、大人の女性がついついやってしまいがちなNGアイメイクと古臭く見えないためのメイクのコツをご紹介しています。

ナチュラルな美人アイをつくるためには、黒のリキッドライナーで、まつ毛とまつ毛を埋めるようにアイラインを引くといいそう。

まつ毛の生え際とアイライナーの間に隙間があると不自然に見えるので、細目のリキッドライナーを選び、筆先を寝かし気味にして点々とまつ毛とまつ毛の間に置く感じでつけると簡単にできます。

また、年齢と共に目尻が下がってくるので、目じり側をやや上方向に引き上げて描くとよいそうです。

■トレンド追いばかりするのはもう卒業して!

20代の頃は、「モデルの○○ちゃんみたいな顔になりたい」、「トレンドの○○メイクをとにかく取り入れなくちゃ!」と、多少無理のあるメイクにチャレンジすることも大切でしょう。

しかし、それを経た大人の女性は、さまざまな失敗の中から“自分に本当に合うメイク”を選んでいく必要があります。もちろん、トレンドを無視した“いつまでも同じメイク”がいいというわけでもありません。

『いつまでも同じはNG!20代と30代「似合うメイク」の違いとは』では、30代メイクは“自分を理解すること”が何より大切で、その上でトレンドを取捨選択していかなければならないと紹介されています。

いかがでしたか? ぜひあなたも自分に似合うメイクを見つけて最大限の魅力を引き出していってくださいね!

(Woman Wellness Online編集部)

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※ Serg Zastavkin / shutterstock