大火力と高圧力でごはんの甘みを約68%もアップさせる炊飯ジャー

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米を愛する者にとって炊飯器は重要な家電だ。そんな米好きに定評があるのが、内釜の素材に岩手の伝統工芸品である「南部鉄器」を採用した、象印マホービンの圧力IH炊飯ジャー「南部鉄器 極め羽釜」シリーズ。

2010年に象印の技術を結集して生み出されたこの炊飯ジャーが、さらにパワーアップして発売されることに。羽釜の形状と火力・圧力が改良され、より甘み豊かなごはんを炊きあげられるようになった。

「鉄」は激しい熱対流を起こし米の芯からふっくらとした触感を生み出すが、炊飯ジャーの内釜にこの鋳込んだ「鉄」を採用しているのは現在象印のみだ。

甘み成分約68%、うまみ成分約13%アップ!

“おいしいごはん”の条件は、高い粘りと甘み。これを実現するためには「大火力」と「高圧力」が不可欠。それを追求するために、「極め炊き NW-AS10 “南部鉄器 極め羽釜”」は大きく2点の改良を施した。

1つは、羽釜の形。

匠の技術により、羽釜の羽を大きく斜めに伸ばして断熱空間を広げることに成功。熱対流を起こし釜側面から均一に熱を伝えられるようになった。また、釜底に大火力に適した角度をつけることで、激しい泡の対流が起き、加熱の際に米を豪快にかき回すことが可能となっている。

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2つ目は炊き方。

一気に強い火力を加えて甘み成分(還元糖)を引き出し、米ひと粒ひと粒にコーティング。最後に“追い加圧”してその甘み成分を米の中に染みこませる。

この大火力と高圧力を活かす新しい「プレミアム対流」の効果と、内釜内面と内ぶたに施した「うまみプラス プラチナコート」、さらに遠赤外線の効果が加わることで、なんと、ごはんの甘み成分が約68%、うまみ成分が約13%もアップ。その違いは、ぜひ舌で味わってみたい。

このほかにも、クローズボタンを押せば自動でふたが閉まる「スマートクローズ」機能も新搭載。ごはんのみずみずしさを長持ちさせ冷めても固くなりにくいごはんを炊き上げる「お弁当」メニューも使い勝手がよさそうだ。

「極め炊き NW-AS10 “南部鉄器 極め羽釜”」は8月21日発売。予想実勢価格は14万円前後だ。

象印マホービン >> https://www.zojirushi.co.jp/syohin/ricecooker/sp_contents/nwas/

(文/&GP編集部)

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