『ペット』 (C) Universal Studios.

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8月11日(祝日)に全国348館、363スクリーンで封切りとなった映画『ペット』が、公開4日間で観客動員数78万9500人、興収9億8282万円を記録。週末映画ランキングで堂々の1位に躍り出た。

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本作は、日本でも興収52億円の大ヒットとなった映画『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再タッグを組んだ話題作。「飼い主が留守にしている時、ペットたちは一体どんなことをしているのだろう?」という、誰もが一度は考えたことがあるペットたちの日常をユーモラスに描きだした、笑いと絆と感動の物語だ。

日本語吹替版キャストには、バナナマン(設楽統、日村勇紀)をはじめ、佐藤栞里、永作博美、宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、中尾隆聖といった豪華声優陣が集結し、話題を集めた。

イルミネーション作品が国内映画ランキングで1位になるのは今回が初めてで、公開初日の興行成績は観客動員数23万3338人、興収2億9526万円という爆発的な数字。この数字は昨年の夏休みを席巻した『ミニオンズ』(1億9266万円/最終興収52億円)、『ジュラシック・ワールド』(2億9489万円/最終興収95億円)の初日成績を凌ぐほどで、配給の東宝東和は「興収50億円代も狙える成績」と期待のコメントを寄せている。

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