お盆が明けたら、ピンク小物で秋気分にシフト

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J.Crewさん(@jcrew)が投稿した写真 -

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暦のうえでは立秋を過ぎても、暑い毎日。

いきなり秋服にシフトするのは難しいけれど、色だけなら取り入れられます。

この秋のピンクは、サーモンピンク

そこで取り入れたいのが、この秋じわじわきているピンク。

ヴィヴィッドな濃いピンクよりも、淡いトーンのサーモンピンクがいまの気分です。

夏の終わりはバッグやサングラスから

ブラックやブラウン一辺倒だったサングラスに、ピンクを投入。いますぐ使えるアイテムのうえ、ダークな色味に映えるので、秋冬の間もずっと使えます。

この秋よく見るバケツ型バッグ。ここも定番のブラックやベージュを選びがちですが、あえてピンクを。

週末のお出かけは小バッグが便利。スエード素材で、秋を先取りです。

フラットシューズもパンプスもピンク

フラットシューズの代表、バレエシューズ。スモーキーピンクは、ガーリー過ぎず、モノトーンのスタイルにも合う万能アイテムです。

フラットシューズを履きすぎて、久しぶりにコツコツとした足音を聞きたくなったこの頃。ピンクのスエードパンプスは、もちろんデニムと合わせたい。

サラ・ジェシカ・パーカーのコレクションからもピンクのスエードパンプスが登場。このパンプスを履いたら、自分のなかの女子気分が目を覚ましそう。

モノトーンをとことん着こなした春夏。秋冬は、ピンクの小物で季節を先取りです。

写真/Shutterstock 文/ダーシー