【才能手相】知能線が短い人はひらめき人間、マスコミ業界に適正あり!

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――「知能線」に注目すると、あなたの適職が見えてきます。進路が定まらない人、今の仕事に疑問を感じている人は、知能線を要チェック! 「才能手相」シリーズで、あなたが生きる道を探しましょう。

(※手相の画像はこちらから見れます)

<第14回 マスコミ系に向いている手相>

【知能線の見方】
 親指と人差し指の間から手の平を横切って伸びる線を「知能線」といいます。知能線には、性格や才能の傾向があらわれるため、仕事運・適職はこの線で見ます。

■短い知能線の持ち主は、マスコミ系で活躍しそう
 知能線の長さは、思考の長さとイコール。基準となるのは、薬指の中心から垂直に線を引いた場合、その線よりも長いかどうか。短い人は思考に時間をかけず、瞬発的に判断を下していく即断即決型となります。ひらめき力に優れていて、時代の先を行くような革新的なアイデアを打ち出すのが得意。頭の切り替えが早く、新しいことに次々と首を突っ込んでいくミーハー的フットワークのよさも特徴です。まったく畑違いのことを同時にこなすこともできるでしょう。

 この発想力、フットワークのよさ、マルチタスク型の才能を持ってすれば、たいていの仕事はうまくいくはずですが、とくにオススメなのが、マスコミ関係。プロデューサー、カメラマン、ジャーナリスト、コピーライターなどマスメディアに関わる仕事に就くと、水を得た魚のように活躍できそうです。

■さらに「人気線」が出ていたら、業界内で幅をきかせる人物に!
 「人脈は財産」ですが、マスコミ関係の職場ではとくにそうで、顔が広かったり、周囲の人に愛される人物が成功を手にするケースが多くあります。月丘(小指の下方のふくらんだ部分)に斜線が出ていたら、それは「人気線」といって、人から寵愛を受ける福徳があることを示しています。何かと引き立てを得られて、業界のトップに昇っていけるかもしれません。

 なお、このタイプは慎重さに欠けるところがあるので、ときどき大きなミスをやらかす可能性があります。重要なことは必ず確認しましょう。緻密で用心深い人と組むのもオススメです。
(夏川リエ)