(人の為にでなく人と共に、というICANのコンセプトをモチーフに)

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 8月15日は日本にとって終戦記念日。第二次大戦が終結してから71年だ。だが、世界はまだ命をかけた戦いであふれている。リオ五輪には初めて「難民選手団」が出場、救命胴衣を思わせる選手団の旗は、“終戦71年”という言葉が宙に浮くほど、現在の厳しい状況を物語っている。そこで難民支援の活動を一つ。ソーシャルウェアブランドのJAMMIN(京都)が、イエメンの難民支援ができるファッションアイテムを発売した。

 中東南部のイエメンは、緑が広がる風景や海の幸も豊かな国の一つ。だが昨年から空爆が続き、シリアや南スーダンと並ぶ人道危機状態。今も推定人口2,600万人のうち1,440万人が食糧不足になっている。そこで、JAMMINは、NPO法人 ICANの活動を応援し、イエメンからの難民がいる対岸の国、アフリカ・ジブチで食糧支援をスタート。15〜21日まで、購入ごとに700円をICANが行うイエメン支援活動の費用として寄付するチャリティーを実施している。

購 入 方 法 :JAMMIN ECサイトより
   種 類:Tシャツ、トートバック、服飾小物等