ユニクロが「人はなぜ服を着るのか?」を問う初のグローバルブランディングキャンペーン開始

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 ユニクロが、初のグローバルブランディングキャンペーンを8月15日から18の国と地域で順次展開する。「Why do we get dressed?(人はなぜ服を着るのか?)」の問いをテーマに、「LifeWear」をコンセプトとするユニクロの服作りにおいて、着る人の生活や意識をどのように見つめ商品化しているかを伝える。 ユニクロ初のグローバルブランディングキャンペーン開始の画像を拡大

 キャンペーンは、人々の生活と服の間に潜む様々な効果や作用を観察・考察しつづけることで初めて「LifeWear」が生まれるというメッセージを伝えるテレビCM「LifeWear・ブランド篇」を皮切りに、秋冬商品を代表する5つの商品カテゴリーであるジーンズ、ジョガー、ニット、ヒートテック、ウルトラライトダウンのテレビCMを順次展開。いずれも「Why do we get dressed?」の問いかけから始まり、ジーンズ篇に萬波ユカ、ジョガー篇に佐田真由美、ニット篇に二階堂ふみが生活者として登場する。制作は、2016年のカンヌ広告賞「Independent Agency of the year」やAD AGE & Creativityの「Agency of the year」など数々の賞を受賞しているNYの気鋭クリエーティブエージェンシー Droga5が担当。これらのビジュアルとクリエーティブメッセージは店頭やウェブ等でも展開される。LifeWearスペシャルサイト