14日、香港の女優カリーナ・ラウが、かつて同じマンションに住んでいた俳優レスリー・チャンとの思い出を涙ながらに語った。写真はカリーナ・ラウ。

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2016年8月14日、香港の女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、かつて同じマンションに住んでいた俳優レスリー・チャン(張国栄)との思い出を涙ながらに語った。網易が伝えた。

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中国のリアリティー番組「我們来了」に出演するカリーナ・ラウが収録中に語った。03年4月に46歳の若さで他界した俳優レスリー・チャンについて、生前とても親しかったカリーナ・ラウはこれまで、あまり多くを語ってこなかった。しかし番組収録中、レスリーの歌った「共同度過」を別の出演者が歌ったことで、思い出が胸にあふれて止まらなくなった様子だ。涙を流しながら、本当の兄のように慕ったレスリー・チャンについて語った。

カリーナ・ラウによると、現在の夫で当時恋人だったトニー・レオンと暮らすマンションで、レスリー・チャンも下の階に住んでいた。3人は一緒に食事をしたり、おしゃべりをすることもあったという。さらにカリーナ・ラウはレスリーの部屋を訪ね、ネイルやフェイスパックをしてあげることもあったと語る。レスリーからは、美意識や演技など貴重な話を聞かされたという。(翻訳・編集/Mathilda)