リオ五輪女子バスケットボールの日本チームは14日(2016年8月)に行われた予選最終戦で、格上のフランス(世界ランキング4位)を79−71で破った。司令塔の吉田亜沙美選手とエースの渡嘉敷来夢選手のコンビネーションで攻撃にリズムを作り、スリーポイントシュートを次々に決めた。

すでに20年ぶりに決勝トーナメント進出を決めている日本だが、あす夜に行なわれる準々決勝の相手は五輪5連覇のアメリカだ。とても歯が立ちそうもない相手だが、米女子プロリーグ「WENBA」でプレーする渡嘉敷来夢は日本のスピードを生かせばアメリカ戦で勝利を得る可能性があるという。「スッキリ!!」に渡嘉敷は「『世界の渡嘉敷』になることを約束します」と誓っていた。