台湾の週間天気予報  中部や南部を中心に雷雨の恐れ  低気圧の影響で

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(台北 15日 中央社)中央気象局が15日発表した21日までの週間天気予報によると、低気圧の影響で、中部や南部、東部では一週間を通じて局地的な雨や雷雨に見舞われる見込み。北部は午前は晴天に恵まれるものの、午後から局地的に一時雷雨となると予想されている。

各地の一週間の予想最高気温は、台北市35〜36度、中部34度、南部34度、北東部34度、南東部33〜34度など。

気象局によると、現在南シナ海上に熱帯低気圧が発生しており、台湾への直接的な影響はないものの、周辺の湿った空気の流れ込みにより、雨が降るとみられている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)