リオデジャネイロオリンピック(開催地:ブラジル・リオデジャネイロ)の陸上・男子100m決勝が現地時間14日に行われ、ウサイン・ボルト(29=ジャマイカ)が9秒81で金メダルを獲得した。ボルトは08年の北京五輪、12年のロンドン五輪に続き、同種目で五輪史上初の3連覇を達成した。

 銀メダルは9秒89のジャスティン・ガトリン(34=米国)、銅メダルは9秒91のアンドレ・ドグラス(21=カナダ)だった。

 日本勢は、同日の準決勝で山縣亮太(24=SEIKO)が10秒05の5位、ケンブリッジ飛鳥(23=ドーム)が10秒17の7位となり、決勝進出はならなかった。桐生祥秀(21=東洋大)は、現地時間13日の予選で10秒23の4位となり、敗退していた。