14日、韓国メディアによると、ドイツ・ベルリンのブランデンブルク門の前で13日(現地時間)、昨年12月末の慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意の無効を訴える集会が開かれた。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年8月14日、韓国・聯合ニュースによると、ドイツ・ベルリンのブランデンブルク門の前で13日(現地時間)、昨年12月末の慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意の無効を訴える集会が開かれた。

朝鮮半島の諸問題を扱う「コリア協議会」などドイツ国内の市民団体のメンバー数十人は、日韓合意の無効を訴えるため、中国や台湾、オランダ、フィリピンなどの他の被害国の女性らと共に、白い上衣に長いスカート姿で椅子に座る「生きた慰安婦像」パフォーマンスを行った。

コリア協議会によると、現在、韓国政府の認定を受けた慰安婦被害者は238人で、生存者は40人となっている。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「日本の心からの謝罪がない今回の合意は無効!金よりも謝罪だ!!」
「遠い外国でも、韓国政府の売国行為は批判されているんだね」

「韓国国民や慰安婦被害者が涙を流しているのに、韓国政府は幸せなの?」
「このような活動がなぜ韓国より外国で活発に行われているのだろうか…」
「この国は被害者らの苦痛を忘れてしまったのに、被害者らはまだこの国を見捨てていない」

「日本が恐れる慰安婦像を世界中に設置しなければならない」
「政府が無能だから、国民が立ち上がり、世界に知らせるしかない」

「多少強引でも、被害者らが生きている間に合意をした方が良いに決まっている。亡くなった後では何の意味もない。ただ、被害者らの意見を聞かなかった点は残念」
「外交は未来志向的であるべき。韓国は慰安婦問題を終わらせ、日本は竹島問題を終わらせるべき」
「なぜドイツで?無効を主張するなら、日本でパフォーマンスを行うべき」(翻訳・編集/堂本)