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きのう14日(2016年8月)に発生した台風7号が日本列島に向かっている。気象キャスターの井田寛子が伝える。「小笠原諸島の東海上にあって、このあと暴風域をともなって北上します。関東地方にはあす夜からあさって朝にかけて最も接近すると見られます。たかなみ、暴風局地的な大雨に注意が必要です」

けさ3時の観測では985ミリバール、最大風速25メートル、瞬間最大風速35メートル、時速20キロで北北東に進んでいる。最も西寄りの進路を進むと関東・東海に上陸する可能性もある。

井田「台風の接近に伴って、太平洋岸は2メートルの高波が予想されていますが、1・5〜2倍になることもあります」

司会の夏目三久「太平洋側は海のレジャーに気を付けなければなりませんね」

カズキ