友達から恋人に昇格! きっかけをつくる「魔法の言葉」5つ

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今日こそは、彼との距離を近づけるチャンスかも。そんな雰囲気を感じる瞬間ってありますよね。でも数秒後には「いったいどうしたら縮まるのかな?」と、頭を悩まし始める方は多いでしょう。

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今回は、元キャバクラ嬢の筆者が実践してきた、2人の距離を自然と縮める魔法の言葉を5つご紹介します。

1:今回は二人だけで行かない?

今までは友達という関係上、ワイワイ何人かで夏のアクティビティに出かけることが多かったのではないでしょうか? だからこそ“今回は”という部分を強調して、2人で行きたいと提案してみてください。たった3語ですが、特別感が生まれます。

これまで一緒に行ったことがない場所に、2人で行きたいという時にも使ってみてくださいね。

2:去年はさ、こんな感じだったよねー。なんか忘れられなくて。

好きな人との想い出って、なかなか忘れられないもの。それを相手に伝えることで、「あなたのこと気になってます」と間接的にアピールしましょう。

男性側も、去年の出来事を忘れていないことに「え?なんで?」と、あなたのことを気になり出しますし、自分を見てくれていることに少しキュンっとしてくれるはずです。

3:いてくれてよかった。

例えば、あなたの話を聞いてくれた時、みんなで出かけた時にあなたを気にしてくれた時に、この言葉を彼に届けてみてください。彼にとっては何気なくしてくれたことでも「私にとっては特別だよ」ということを伝えることができます。

4:負けないようにって思ってるよ。

この言葉は、ぜひ彼の話を聞いた時に使いましょう。友達だったら、仕事のことだったりで勝ち負けを特に意識したりしませんよね? 気になる存在だからこそ、相手が仕事などでバリバリ成果を出していたら「負けないように」とライバル心が芽生えるもの。

彼の頑張りを称えつつ、刺激を常に受けていることを伝えてあげてください。彼もあなたの言葉に刺激を受けて、あなたのことを今までと違った視点で見てくれるようになるはずです。

5:そんなのワガママでも何でもないし。

「ちょっとそこのビールとって」「用事してから行くからちょっと遅刻するかもー」

彼からだったら、そんな些細なお願い事だったりをワガママだとは思いませんよね? でも、友達だったら少し「なんでやねん」と思うこともあるはず。彼も友達と恋人には、そういう考えを持っているはずですから、この言葉を口にすることで「あなたのことは特別」ということを暗に伝えることができます。

気をつけたいのは、彼だけのワガママを聞くこと。みんなのお願い事を叶えていては“只のいい人”になってしまいますから、そうならないことだけ意識してください。


友達から1歩踏み入れるには、彼のことを大切に想っていることをさりげなくアピールすることが大切です。女らしさを前面に押し出して本能を刺激するのもありですが、言葉で「人間的に尊敬している」、「特別に見えている」ということを伝えられることを意識しましょう。それが大人の愛される女性への1歩となるのではないでしょうか?