14日、リオ五輪の競泳男子400メートル自由形で優勝したオーストラリアのマック・ホートンが、ドーピング違反歴のある同種目2位の中国の孫楊を「薬物使用の詐欺師」などとやゆした問題で、渦中のホートンが再び孫をやゆした。写真は帰国の途に就く孫。

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2016年8月14日、リオ五輪の競泳男子400メートル自由形で優勝したオーストラリアのマック・ホートンが、ドーピング違反歴のある同種目2位の中国の孫楊(ソン・ヤン)を「薬物使用の詐欺師」などとやゆした問題で、渦中のホートンが再び孫をやゆした。網易体育が伝えた。

オーストラリア競泳チームが14日開いた記者会見で、ホートンは、孫とのライバル関係について「400メートル自由形で、僕は彼を負かした。1500メートルでも、僕は決勝に進んだが、彼はいなかった。それが僕たちの競争だ」と答えた。網易体育は、ホートンがこのように答えると、会場にいた多くのオーストラリア人記者から笑いが起きたと伝えている。(翻訳・編集/柳川)