様々な動画配信サービス対応、高画質4K映像を手軽に

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パナソニックは、液晶テレビ「4Kビエラ DX800シリーズ」、58V型「TH-58DX800」と50V型「TH-50DX800」2機種を2016年8月26日に発売する。

ディスプレイ部をメタルスタンドで固定することで浮遊感を演出したほか、バー形状のスピーカー部を本体と分離させ、自由な設置性と新たなスタイルを実現。色調をシルバーで統一するなど、様々なインテリア空間と調和するデザインだという。

新赤色蛍光体を採用したLEDバックライトにより、鮮やかで深みある赤色と忠実な色再現など「ヘキサクロマドライブ」による高画質化を実現。そのほか「HDR(ハイ・ダイナミックレンジ)」規格に対応し、映像の明暗差、陰影までリアリティ豊かに映し出す。

実用最大40ワットの高出力アンプを搭載したスピーカーシステムは、合計12個のスピーカーを駆動させる本格的な3Wayシステムを採用し、スリムデザインながら高音質を実現した。

「NETFLIX(ネットフリックス)」や「dTV」、「Amazonビデオ」など、4Kコンテンツを含む様々な動画配信サービスに対応。デジタル3チューナーを搭載し、2つの裏番組の録画が可能だ。スマートフォン(スマホ)向け専用アプリ「Panasonic Media Access」を使用すれば、放送中の番組やUSBハードディスクに録画した番組を見られる「外からどこでもスマホで視聴」対応。マイク内蔵リモコンからの「音声操作」も利用できる。

価格はオープン。