15日、韓国メディアによると、光復節を迎えた同日、韓国の国会議員10人が竹島に上陸した。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。写真は竹島に関する韓国の本。

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2016年8月15日、韓国・JTBCによると、光復節(日本からの解放記念日)を迎えた同日、韓国の国会議員10人が竹島(韓国名:独島)に上陸した。

与党・セヌリ党のナ・ギョンウォン議員を団長に、与野党議員10人で結成された韓国の国会独島訪問団は15日、竹島にヘリで上陸した。韓国の与野党議員が竹島を訪問したのは、2013年の光復節以来、3年ぶりとなる。ナ議員は訪問の趣旨について、「独島関連団体と駐留する韓国の警備隊を激励するため」と明らかにした。また、日本側の反発については「理解できない」と述べた。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「ソウルで行われた日本の自衛隊行事に参加したナ・ギョンウォンがなぜ?」
「ナ・ギョンウォンは独島で『竹島は日本領』と叫ぶのでは?」

「神聖な独島を汚さないでもらいたい」
「独島を政治に利用するな。自身の悪いイメージを払拭(ふっしょく)したいだけでしょ?」
「そのまま独島に住み、二度とソウルに帰って来ないで。独島にいても月給やボーナスをあげるから!」

「暑い中わざわざ行く価値はあるの?涼しい事務所にいても強力な対外宣言は可能」
「警備隊の苦労を増やすな。警備隊は与野党議員が訪問して写真を撮るたびに仕事が増え、大変な思いをする」(翻訳・編集/堂本)