14日、日本時間6日朝に開幕したリオデジャネイロ五輪は前半戦が終了し、中国の金メダル獲得数は13個にとどまった。期待種目は前半戦に集中していることから、最終的に25個に届かず、4大会前の2000年シドニー大会の28個を下回る可能性も出てきた。

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2016年8月14日、中国新聞網によると、日本時間6日朝に開幕したリオデジャネイロ五輪は前半戦が終了し、中国の金メダル獲得数は13個にとどまった。期待種目は前半戦に集中していることから、最終的に25個に届かず、4大会前の2000年シドニー大会の28個を下回る可能性も出てきた。

中国の金メダル獲得数は、04年アテネ大会が32個、08年北京大会が51個、12年ロンドン大会が38個だった。

後半戦では、男女の高飛び込み、板飛び込み、卓球の男女団体、バドミントン、女子20キロ競歩などで10個前後の金メダルが予想されている。(翻訳・編集/柳川)